セキュリティ設定
- ファイアウォールの有効化/無効化
は、データ ストリームの送信を制御し、ローカル エリア ネットワークを不正アクセスから保護するためのファイアウォール機能をサポートします。
- LAN IPフィルタリングの設定
LAN IPアドレスのフィルタリング機能を使用することにより、LAN内の指定したクライアントによる特定のインターネットサービスへのアクセスをブロックできます。
- サービスアクセス制御の設定
サービスアクセス制御は、にアクセスできるサービスユーザー数を制御します。デフォルトでは、すべてのサービスからのアクセスが無効になっています。以下にサービスアクセス制御の設定手順を説明します。
- 仮想サーバーの設定
は仮想サーバーをサポートして、ハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)、ファイル転送プロトコル(FTP)などのプロトコルを使用してローカル エリア ネットワーク(LAN)内で提供されるサービスを外部ユーザーが利用できるようにします。
- 特別アプリケーションの設定
は動的ポート フォワーディングを設定する特別アプリケーションを使用する機能をサポートします。ローカル エリア ネットワーク(LAN)の特定のアプリケーションは、リモート アプリケーションへのアクセスにファイアウォールの指定したポートを使用する必要があります。LAN のアプリケーションとリモート アプリケーション間の伝送制御プロトコルとユーザー データグラム プロトコル(TCP/UDP)接続を設定するために、ファイアウォールはこのポート フォワーディング機能を使用して必要なポートを開きます。
- DMZ の設定
外部ユーザーがローカル エリア ネットワーク(LAN)で提供される特定のネットワーク サービスにアクセスできない場合は、 が提供する DMZ 機能を使用して、必要なネットワーク サービスを提供するクライアントを DMZ ホストとして設定します。これにより外部ユーザーはサービスに適切にアクセスできます。DMZ はネットワークの Demilitarized zone(非武装地帯)の頭字語です。
- SIP ALG の設定
セッション開始プロトコル(SIP)はアプリケーション レイヤーの制御プロトコルです。セッションの開始、変更、終了に使用します。アプリケーション レベル ゲートウェイ(ALG)は SIP 固有のアプリケーションで、データ パッケージのステータスのチェックに使用します。SIP アプリケーションを完全なものにするには、SIP ALG を有効にします。
- UPnP の設定
ユニバーサル プラグ アンド プレイ(UPnP)サービスはポート フォワーディングを使用して 2 つの UPnP デバイス間のインテリジェント接続を実現します。UPnP デバイスは IP アドレスを自動取得してインターネットへの動的なアクセスが可能です。
- NAT の設定
ネットワーク アドレス変換は、ルーターまたはファイアウォール経由で IP パケットの送信時に送信元と宛先の IP アドレスを変更するプロセスです。このプロセスの目的は、内部(プライベート) IP アドレスを外部(パブリック) IP アドレスに変換して切迫した IP アドレスの枯渇問題に対する解決策を提供することです。 はポート制限付きコーン NAT と対称型 NAT をサポートします。必要に応じて NAT を設定できます。
- 特定のWebサイトをフィルタリング
によりWebサイトを特定し、フィルタリングすることが可能です。
- DDNSの設定
DDNS (Dynamic Domain Name Server)はネットワークアドレスと動的IPアドレスを関連付けるシステムです。DDNSを設定すると、 からコンピュータの動的IPアドレスがDDNSに送られます。その後、DDNSは更新されたIPアドレスと指定のネットワークアドレスを関連付けます。これによりインターネットユーザーはこのネットワークアドレスを使用してリソースにアクセスできます。
- 指定のデバイスに対するフィルタリング
のMACフィルタリング機能は のLAN上で指定のデバイスをフィルタリングして、これらのデバイスがインターネットまたは同じLAN上のその他のデバイスにアクセスできないようにします。